 |
聖杯にまつわる伝説と歴史を、美しい中世写本の挿絵やラファエル前派や世紀末芸術の絵画とともに追い求めていく。 |
1,000円 |
|
|
|
 |
数千年にもわたって語られてきたイエスの生涯とその教えを、受胎告知から、受難、磔刑、昇天、復活、そして福音書記者の記述に至るまで、それぞれの主題の絵画とともに、コンパクトに、そして詩的に解説する。 |
1,000円 |
|
|
|
 |
スーフィズム、道教、禅。3つの東洋の思想を美しい絵画とともに、その起源から教え、祖、影響について解説する。充実した内容が、美しくコンパクトにまとめられた魅力的な一冊。 |
1,000円 |
|
|
|
 |
ヒンドゥー教の主神ブラフマー、シヴァ、ヴィシュヌを始めとするヒンドゥーの神々を、多数の色鮮やかな絵画とともに紹介する。充実した内容が、美しくコンパクトにまとめられた魅力的な一冊。 |
1,000円 |
|
|
|
 |
聖母マリアの生涯のエピソードを、各主題の絵画とともに解説していく。70作品も集められたマリアの姿は、その静謐な姿の中にもさまざまな表情を見せてくれる。充実した内容が、美しくコンパクトにまとめられた魅力的な一冊です。 |
1,000円 |
|
|
|
 |
十二使徒、福音書記者、天使、教父や殉教者など、総勢43もの聖人が集められ、その美しい肖像とともにその生業が紹介される。充実した内容が、美しくコンパクトにまとめられた魅力的な一冊です。 |
1,000円 |
|
|
|
 |
16世紀、キリスト教宣教師とともに到来した聖母マリア像を、日本の民衆はいかに受容し創作し変容させたのか。 |
3,400円 |
|
|
|
 |
術史の考察に必要な国内および国外の史実の4項に大別し、各見開き2頁に10年をあてた画期的な構成。 |
5,800円 |
|
|
|
 |
イベント、ハプニングに代表される伝説的ムーヴメントを生きた作家の証言から、その歴史や精神、現在までの変遷を辿る。 |
2,300円 |
|
|
|
 |
正倉院宝物の保存と修理に携わる宮内庁正倉院事務所の研究者をはじめ・東大寺・奈良国立博物館ゆかりの国内外の研究者を招いて開催されたシンポジウムの内容を収録した1冊。 |
3,000円 |
|
|
|
 |
松本俊夫、飯村隆彦、かわなかのぶひろといった草創期の作家から、パペットメーション、水彩手描きアニメ、フルCGの若手作家まで、実作者たちが論じ、教える「制作の鍵」。 |
2,200円 |
|
|
|
 |
絵画の歴史と不可分であるにもかかわらず、断片的な形でしか扱われてこなかった影の歴史を、芸術表現との関連で初めて包括的にまとめたヴィクトル I.ストイキツァの名著。 |
4,600円 |
|
|
|
 |
悠久の歴史の中で人々が何をどのように食べてきたのかを、ウィットに富んだ文章とそれぞれの時代の画家が描いた食材・厨房・料理・食事風景など美しい図版220点で解き明かす。 |
2,400円 |
|
|
|
 |
古墳時代から20世紀末の現代美術まで、日本美術の流れをコンパクトにまとめ、図版297点をオールカラーで掲載。 |
1,900円 |
|
|
|
 |
複雑で簡明、常識的で崇高、不思議と明るく、あっけらかんとした生の展開を通して、ある高度な精神的態度が力強く貫かれていく軌跡。 |
950円 |
|
|
|
 |
イタリアの盛期ルネッサンスやフランスの17世紀のような文明の頂点から探っていく。 |
6,000円 |
|
|
|
 |
およそ半世紀前に書かれたにもかかわらず、今もその価値を失うことなく、美術史学を学ぶ人たちの基本図書となっている。 |
3,000円 |
|
|
|
 |
その神話性ゆえに検証を拒んできた「孤高の天才画家」のヴェールを解き放ち、蔓延する神話的言説の解体を試みた渾身の研究書。 |
4,800円 |
|
|
|
 |
60年代以降のフィレンツェでの分派の成立、レオナルドの出現と作品について解説する。 |
4,000円 |
|
|
|
 |
16世紀文芸復興盛期のイタリア美術史。偉大な芸術家たちを解説。 |
5,000円 |
|
|
|
 |
無限の可能性を秘めた「額装」の魅力溢れる世界を、インテリア・コーディネートの視点で紹介。 |
1,800円 |
|
|
|
 |
明治時代に活躍した最後の浮世絵師小林清親の知られざる人生に迫る。 |
1,500円 |
|
|
|
 |
越境する創造者、藤田嗣治。パリ、ニューヨーク、サンパウロ、北京…。異文化を放浪して藤田が追い求めたものは何か。 |
5,200円 |
|
|
|
 |
近代美術の源流としてのレンブラントの位置を、クラシック形式の変遷を通じて浮き彫りにした。 |
7,500円 |
|
|
|
 |
歴史、思想、ソフトウェアの使い方まで、メディアアートのすべてを網羅した決定書! |
2,500円 |
|
|
|
 |
平成17年(2005年1月~12月)における美術界の動向を、年史・展覧会・文献目録・物故者の四項目に分けて編集。 |
9,000円 |
|
|
|
 |
国際日本文化研究センター共同研究「日本のモダニズム―関西を中心にした学際的研究」の報告書。 |
8,500円 |
|
|
|
 |
21世紀に入りいまだ先行きの見えない現在、「20世紀の美術」を作品と思想の両面から思い切って俯瞰してみた。 |
2,800円 |
|
|
|
 |
来るべき野生のサイエンスの全体像が提示される。 |
2,800円 |
|
|
|
 |
雪舟、光琳から現代美術まで、この列島の美術の基底をあざやかに浮彫りにする画期的な論考。 |
4,300円 |
|
|
|
 |
アンドレ・ブルトンの晩年の「大事業」である。20世紀最大の幻の書物、待望の普及版。 |
3,800円 |
|
|
|
 |
絶版となっていた1989年岩波書店刊の待望の再刊。 |
1,800円 |
|
|
|
 |
社会や政治の動きと共に定義される20世紀の芸術。20世紀美術の作品とガイド。 |
3,900円 |
|
|
|
 |
1万年以上にわたる美術の流れが、ゴンブリッチ独自の座標軸をとおして、驚くほど明快かつ平易に語られています。 |
6,980円 |
|
|
|
 |
近代日本にとって「美」とは何か。近代に構築された美術の意味と認識の構造を問う。 |
7,500円 |
|
|
|
 |
昭和史の戦前・戦中・戦後を貫くもうひとつの戦争美術=万博芸術の時代を浮き彫りにする。 |
2,800円 |
|
|
|
 |
時代と共に消えた無数の諷刺画家達が残した歴史の遺産、1000点余を収録。 |
19,223円 |
|
|
|
 |
19世紀末のパリを彩った個性豊かな60人を、時代を象徴する貴重な戯画“カリカチュア”とともに紹介する。 |
800円 |
|
|
|
 |
空海の力感あふれる筆法に始まるわが国書流の系譜をたどる。 |
3,500円 |
|
|
|
 |
世界美術史の夜明けに贈る日本芸術の精神的伝統。 西洋の美術の歴史の内面性をつきつめて得られるプレフィグラツィオン。 |
10,000円 |
|
|
|
 |
人物画のもつ宗教的、政治的、文化的、心理学的意味の変遷をからめて歴史的にたどる。 |
3,000円 |
|
|
|
 |
ウール、そしてオリエントのシルク、さらにはインドの木綿と、ヨーロッパにおける織物の長い歴史をたどる。 |
3,500円 |
|
|
|
 |
独自の装飾美術を生み出したケルト民族と、その末裔である芸術家たちの精神の航海を辿り読む。 |
1,068円 |
|
|
|
 |
陰謀、波瀾にみちた外交、そして待望の第1子出産、秘密裡に交わされた往復書簡から、感動の11年をたどる。 |
3,400円 |
|
|
|
 |
48年の2月革命から70年の普仏戦争へとフランスの足どりがよろけた時代。合計210点余を収録する。 |
19,417円 |
|
|
|
 |
ロベール・マーケル、古代史などの連作を中心に、計約230点を収める。 |
19,417円 |
|
|
|
 |
ドーミエは一般市民として同類の愚かさ、哀しみ、そして陽気さを、豊かな画像に遺した。 |
19,417円 |
|
|
|
 |
収録総点数は約680点。世界的にも、このような版画集は、現在入手困難である。 |
58,251円 |
|
|
|
 |
中流階級が、社会の支配層であった14世紀および15世紀はじめのフィレンツェ史上もっとも生彩ある時期の絵画史を取り扱う。 |
13,000円 |
|
|
|
 |
ドナウ派の風景画の意義、画家論の中で異彩を放つブリューゲル論、天文学者の業績の当代美術に及ぼした影響などを説いていく。 |
4,466円 |
|
|
|
 |
ギリシャ時代から18世紀に至る美術の天才のたちの諸問題に、原資料よりメスを入れる列伝美術史。 |
10,000円 |
|
|
|
 |
ドラクロワを解明するために、素描、色彩、これらの芸術的技法および手段を包括した芸術の究極目標を論じる。 |
4,000円 |
|
|
|
 |
英国美術を生み出した国民の特質を鍵に究明する芸術地理学という、大胆にしてユニークな論考。 |
4,369円 |
|
|
|
 |
著者の極めて独自な示唆に富む古典的名著で、ゴシック研究には欠かすことのできない論考と文献。 |
4,500円 |
|
|
|
 |
ドイツ美術史において等閑視されてきた部分を補い、広い芸術学的視点から古典主義とロマン主義のドイツ的根を明らかにする。 |
7,282円 |
|
|
|
 |
断片的なもの、未完成なもの、完成しえないもの、トルソ風あるいはスケッチ風なものなど様々な側面から検討していく。 |
7,500円 |
|
|
|
 |
現代イギリスを代表する美術史家が語る、イギリス美術の魅力。 |
7,000円 |
|
|
|
|
|
|
|