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マリー・アントワネットとマリア・テレジア秘密の往復書簡 |
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| マリー・アントワネットとマリア・テレジア秘密の往復書簡 |
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| 著者 |
: |
パウル・クリストフ/編 藤川芳朗/訳 |
| 出版社名 |
: |
岩波書店 |
| ISBN |
: |
4-00-024801-4 |
| 発行年月 |
: |
2002年9月 |
| 装丁 |
: |
ハードカバー |
| サイズ |
: |
20cm |
| ページ |
: |
431p |
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| 内容 |
| 「このままなりゆきにまかせていれば、あなたを待っているのは途方もない不幸だけだと、私は今から断言できます」娘の輿入れから自らの死の間際まで、母マリア・テレジアは天真爛漫な娘を諭し続けた。14歳で結婚、王太子妃から王妃に宮廷にうごめく陰謀、波瀾にみちた外交、そして待望の第1子出産、秘密裡に交わされた往復書簡から、感動の11年をたどる。 |
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