中川幸夫作品集『中川幸夫/魔の山』作品付き特装本《限定版》 |
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国内外を問わず高い評価を得ているいけ花作家中川幸夫のアバンギャルドな活動は半世紀に及ぶ。1977年『中川幸夫作品集 華』、1989年『中川幸夫の花』に続き、最新作までを加えた、中川幸夫作品の集大成!! |
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中川幸夫/魔の山/作品付き特装本
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著者 |
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中川幸夫/著 |
出版社名 |
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求龍堂 |
ISBN |
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4-7630-0223-6 |
発行年月 |
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2003年3月 |
言語 |
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日本語 |
装丁 |
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ハードカバー、箱付き、作品2点付き、アクリルケース付き(作品用) |
サイズ |
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14.5×10.5cm(作品集) |
ページ |
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作品数:100点掲載 |
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いけ花作家、中川幸夫のアバンギャルドとしての作家活動は半世紀に及びます。咲いては枯れ、消滅する花の生命の全過程を作品化するその特異な造形は、国の内外で高く評価されています。本書は、求龍堂刊『華』(1977年版)、同『花』(1989年版)から45点、以降現在に至るまでの著者自選による代表作60余点を加えた待望の作品集です。杉浦康平デザインによる本書は、いけ花界にとどまらず、広く芸術界全体にとっても待ち望まれていた企画であり、高まる読者の要望にこたえて求龍堂が満を持して刊行するものです。 |
□限定100セット(残りわずか!!)
1.特製本(番号入り)杉浦庸平デザインによる特製仕立て/2.オリジナルプリント2点/中川幸夫自選による「魔の山」に御希望の1点を組み合わせた計2点。作家のサインと印、エディション入りのシールが付きます。 |
 定価
: 180,000円→『芸術広場』特価《20%off》でご提供致します!! |
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| ☆御希望の1点は、下記A〜Eの中から1点選び、ご注文時に備考の欄がございますので、そちらにご入力ください。在庫確認後、ご連絡致します。(AとBは品切れとなりました。) |
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この商品の内容・画像 |
◆共通作品の『魔の山』1点と、御希望作品(A〜E)の中から1点をお選び頂けます。(AとBは品切れです。)「魔の山」1点は、紫外線除けアクリル製の求龍堂オリジナル額装ですのでそのままでも壁に掛けることができます。またご希望作品と入れ替えて、お楽しみ頂く事が可能です。
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「魔の山」
大きさは半切(32.0×41.5cm) |

A.「花は見ている」 品切れ |

B.「花狂」 品切れ |

C.「宴」 |

D.「遮られない休息C」 |

E. 「チューリップ星人」 |
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中川幸夫について |
中川幸夫(ながかわゆきお、1918年 〜 )
1918年香川県丸亀市生まれ。1951年に池坊を脱退。1955年に『中川幸夫作品集』を自費出版し、翌年東京に転居。流派を持たないいけ花作家として今日まで作品を発表し続ける。いけ花のみならず書、ガラス、写真、文もよくし、日本美術全般の目利きとして定評がある。著書はほかに、『ばけるほのお』(1989)、『花のおそれ』(1992)、『はながらす』(1993)がある。 |
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多くの芸術家とも交友があり、前衛生け花や茶の湯など日本の美を幅広く探究して著書も多かったマルチ人間・重森三玲の全貌がわかる作品集。 |
3,000円 |
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花人中川幸夫が自ら撮影したいけばな写真は今日的な静物写真表現としても傑出している。花器という概念をこえたガラス作品、奔放に筆を揮った書。 |
4,500円 |
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求龍堂刊『華』から45点、以降現在に至るまでの著者自選による代表作60余点を加えた待望の作品集です。 |
180,000円
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