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洲之内徹が盗んでも自分のものにしたかった絵 シュルレアリスムと画家叢書 タッシェン・ジャパン TASCHENJAPAN
 
『浦上玉堂』画集・作品集・絵画集
新潮日本美術文庫14
《浦上玉堂》
シリーズ : 新潮日本美術文庫シリーズ
出版社名 : 新潮社
ISBN : 978-4-10-601534-2
発行年月 : 1997年7月
言語 : 日本語
装丁 : ソフトカバー
サイズ : 20.0×13.0cm
ページ : 93p
内容
墨と紙のマチエールを重視し、奔放な筆致が魅力的な玉堂の山水画の前にたつと、その風景のなかを旅しているような気分になってくる。どうしてか? その謎に迫る。
販売価格 : 1,100円+税
● この商品の内容・画像、作家について
若年より、学問、詩文、七絃琴などに親しむ。35歳のとき、中国・明の顧元昭作と伝わる「玉堂清韻」の銘のある名琴を入手したことから「玉堂」を名乗るようになる。鴨方藩の大目付などを勤める程の上級藩士であったが、琴詩書画にふける生活を送っていたことから、周囲の評判は芳しくなかったらしい。50歳のとき、武士を捨て、2人の子供(春琴と秋琴)を連れて脱藩(妻はその2年ほど前に亡くなっていた)。以後は絵画と七絃琴を友に諸国を放浪、晩年は京都に落ち着いて、文人画家として風流三昧の生活を送る。代表作の「凍雲篩雪(とううんしせつ)図」は川端康成の愛蔵品としてしられる。
   

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