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| シリーズ |
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新潮日本美術文庫シリーズ |
| 出版社名 |
: |
新潮社 |
| ISBN |
: |
978-4-10-601536-6 |
| 発行年月 |
: |
1997年8月 |
| 言語 |
: |
日本語 |
| 装丁 |
: |
ソフトカバー |
| サイズ |
: |
20.0×13.0cm |
| ページ |
: |
93p |
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| 内容 |
| 美人大首絵から博物図譜的な彩色摺絵、春画、肉筆画まで浮世絵師の中の浮世絵師の画業を32図で示す。女絵師の頂点にたつ、濃艶な色香、女体の質感などを満喫する。 |
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| ● この商品の内容・画像、作家について |
| 葛飾北斎と並び、国際的にもよく知られる浮世絵師で、繊細で優麗な描線を特徴とし、さまざまな姿態、表情の女性美を追求した美人画の大家。鳥山石燕のもとで学び、細判の役者絵や絵本を制作。版元の蔦屋重三郎の援助を得て抜群の才を発揮した。寛政3年(1791年)頃から描きはじめた「美人大首絵」で人気を博した。 |
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