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| 著者 |
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インド染織資料集成編集委員会 |
| 出版社名 |
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岩崎美術社 |
| ISBN |
: |
4-7534-1368-3 |
| 発行年月 |
: |
1997年7月28日 |
| 言語 |
: |
日本語 |
| 装丁 |
: |
ハードカバー 箱付き |
| サイズ |
: |
45.7×35.8cm(外箱)18×15cm(布) |
| ページ |
: |
実布80点 解説付き |
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| 内容 |
| 近世以後、ヨーロッパに運ばれ、多くの人々を魅了したインドの布、それこそが本書で取り上げた、サンガネールを中心にラージャスターン地方に伝わる数々の繊細で美しい更紗である。18世紀、権力と富を手にしたマハラジャ(藩主)たちは、贅を尽くして身を飾った。そのために、腕の立つ職人を保護し、より華やかで、しかも洗練された様々な布を競って作らせた。本書はこれらのマハラジャの布から、木版捺染を中心に、金泥、絞り等、80点を厳選し、今まででは製作されていないものをも、国宝級の職人の手で見事に再現し、その実物を貼付した資料集成。別冊として各資料のデータと、現地の専門家による解説を付す。 |
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定価
: 200,000円→『芸術広場』特価" 30%off"でご提供致します!! |
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| ● この商品の内容・画像について |
ラージャスターン州
インドで一番大きい州である。西はパキスタン、南西はグジャラート州、南東はマディヤ・プラデーシュ州、北東はウッタル・プラデーシュ州とハリヤーナー州、北はパンジャーブ州と接している。首都はジャイプル。繊維製品の生産地で、数世紀にわたり、絹・綿織物の染色、捺染技術で知られる。生産活動は、主に染色職人と捺染職人のコミュニティー、チバが担っている。絹・綿織物は中世以来、中国、中東、欧州などに輸出されており、国際取引は現在でも活発である。 |
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染織家の人間国宝、志村ふくみのエッセイと作品集。 |
5,000円 |
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木版捺染を中心に、金泥、絞り等、80点を厳選し、国宝級の職人の手で見事に再現し、その実物を貼付した資料集成。 |
200,000円
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ウール、そしてオリエントのシルク、さらにはインドの木綿と、ヨーロッパにおける織物の長い歴史をたどる。 |
3,500円
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「絹の道」で発掘した中国漢・唐代の美しい裂の数々を収録。日本との比較研究、考古学などの分野に不可欠な貴重な資料。 |
35,000円 |
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世界を8つの地域に分け、国ごとに代表的な染めと織りの布を紹介し、その布を見るときに役立つ内容とした。 |
1,900円 |
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18世紀以降の遺品から、藍染めの木綿絣、薩摩白絣など代表的なものをはじめ、銘仙絣や絵絣など、特徴ある布を約600点収載。 |
1,200円 |
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江戸期から明治大正時代を通じての手織り縞・格子パターンの推移と展開を、生き生きと物語ってくれるでしょう。 |
1,200円 |
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至高の職人技が生み出す、繊麗にして力強い文様を多数収載 |
1,200円 |
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江戸から大正にかけての着物文様約250点を集成し、日本の染織文化の粋を色鮮やかに繰り広げます。 |
1,200円 |
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江戸末期から明治にかけての摺り師手控え用である種々の紋様紙を草花手や小紋手、さがら手など代表的な様式により収録しました。 |
1,200円 |
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かさねの色目は、もと一枚の袷の裏表の裂を合わせた色を言った。あわせてトーン分類一覧表・参考文献なども多彩に収録。 |
1,200円 |
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古文献・古裂・染見本帳など、権威ある典拠により考証し、更にそれを試染して色調を確かめてあります。 |
1,500円 |
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贈物の上にかけた「かけふくさ」のうち、興福院所蔵の三十一枚をカラー写真とそれぞれの詳細な解説でとりあげる。 |
36,893円 |
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