C.D.フリードリヒ「画家のアトリエからの眺め/視覚と思考の近代」 |
|
ボイス、リヒター、バゼリッツ、キーファーら、現代ドイツの芸術家にとっていまなお重要なインスピレーションの源泉であり続けているフリードリヒの風景画の生成と受容を論じる!! |
|
|
|
C.D.フリードリヒ/画家のアトリエからの眺め/視覚と思考の近代
|
著者 |
: |
仲間裕子 |
出版社名 |
: |
三元社 |
ISBN |
: |
4-88303-188-7 |
発行年月 |
: |
2007年3月28日 |
言語 |
: |
日本語 |
装丁 |
: |
ハードカバー |
サイズ |
: |
21.5×15.5cm |
ページ |
: |
258p(図版23p) |
|
ボイス、リヒター、バゼリッツ、キーファーら、現代ドイツの芸術家にとっていまなお重要なインスピレーションの源泉であり続けているフリードリヒの風景画の生成と受容を論じる。第1部 [独自]のロマン主義(“画家のアトリエからの眺め”フリードリヒの「抽象」リューゲン島の風景/自然、主体をめぐる言説北方の風景/トポグラフィーとアイデンティティ観照の美学から新しい美学へ)。第2部 再発見と受容([ドイツ100年展]/フリードリヒの“再発見”とナショナル・ギャラリー(ベルリン)メランコリーとロマン的イロニー/フリードリヒから今日のドイツ美術へ) |
|
|
|
|
|
|
この商品の内容・画像、カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ(Caspar David
Friedrich)について |
カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ(ドイツ語:Caspar David Friedrich、1774年9月5日〜1840年5月7日)はドイツの画家。グライフスヴァルト出身、ドレスデンで没する。フィリップ・オットー・ルンゲととともに、ドイツのロマン主義絵画を代表する。宗教的含意をふくむ風景画によって知られる。カスパル・ダーヴィト・フリードリヒとも。(ウィキペディアより引用) |
|
 |
「美術検定」1・2級受験者はもとより、積極的にアート活動に携わっていきたい方にぜひ読んでほしい一冊です。 |
1,400円 |
|
|
|
 |
フリードリヒの風景画の生成と受容を論じる。 |
3,200円 |
|
|
|
 |
アーツ・アンド・クラフツ運動と日本との関わりをさまざまな視点から論じ、デザイン・工芸・美術・社会・産業・環境・生活などの立体的な関係を考察する一助とする。 |
2,900円 |
|
|
|
|
 |
垂直と水平のコントラストを特徴とした作品の数々を、その人生を追いながら紹介。 |
1,500円 |
|
|
|
 |
古典主義的伝統や美術理論家たちの相一致した反対にもかかわらず、いかにして風景画が独立した芸術となったか。 |
4,500円
|
|
|
|
 |
美術名著選書。芸術と社会とのかかわりあう巨大な領域の、一つの特殊な様相を研究する。 |
5,300円
|
|
|
|
 |
文学と美術、社会構造と文化、中世と近代、実証研究と概念の追求という大規模な意図を持つ研究書。 |
4,000円
|
|
|
|
 |
文学と美術、社会構造と文化、中世と近代、実証研究と概念の追求という大規模な意図を持つ研究書。 |
4,000円
|
|
|
|
 |
「美術」「美術史」そして「人間」存在の現在と、アイデンティティーを捉え直す注目の書。 |
3,900円 |
|
|
|
 |
近代日本にとって「美」とは何か。近代に構築された美術の意味と認識の構造を問う。 |
7,500円 |
|
|
|
 |
“読むこと”の脱構築を徹底的に推し進めた畢生の大作。 |
4,800円 |
|
|
|
|
|
このサイト上の文章・画像等を無断で複製・使用することを禁じます
Copyright(C)2004 Geijutsuhiroba.Allright reserved. |
|