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デリダの衣鉢を継ぎつつ、テクスト分析に決定的な革新をもたらしたド・マン。“美的なもの”と“政治的なもの”とが絡みあう近代思想の起源と系譜に鋭く切り込み、“読むこと”の脱構築を徹底的に推し進めた畢生の大作!! |
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美学イデオロギー
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著者 |
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ポール・ド・マン/著、上野成利/訳 |
出版社名 |
: |
平凡社 |
ISBN |
: |
4-582-70254-6 |
発行年月 |
: |
2005年1月24日 |
言語 |
: |
日本語 |
装丁 |
: |
ハードカバー |
サイズ |
: |
21.6×15.5cm |
ページ |
: |
398p |
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デリダの衣鉢を継ぎつつ、テクスト分析に決定的な革新をもたらしたド・マン“美的なもの”と“政治的なもの”とが絡みあう近代思想の起源と系譜に鋭く切り込み、“読むこと”の脱構築を徹底的に推し進めた畢生の大作。 |
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この商品の内容・画像 |
目次
メタファーの認識論
パスカルの説得のアレゴリー
カントにおける現象性と物質性
ヘーゲルの『美学』における記号と象徴
ヘーゲルの崇高論
カントの唯物論
カントとシラーアイロニーの概念
レイモンド・ゴイスに答える
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「美術検定」1・2級受験者はもとより、積極的にアート活動に携わっていきたい方にぜひ読んでほしい一冊です。 |
1,400円 |
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フリードリヒの風景画の生成と受容を論じる。 |
3,200円 |
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アーツ・アンド・クラフツ運動と日本との関わりをさまざまな視点から論じ、デザイン・工芸・美術・社会・産業・環境・生活などの立体的な関係を考察する一助とする。 |
2,900円 |
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垂直と水平のコントラストを特徴とした作品の数々を、その人生を追いながら紹介。 |
1,500円 |
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古典主義的伝統や美術理論家たちの相一致した反対にもかかわらず、いかにして風景画が独立した芸術となったか。 |
4,500円
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美術名著選書。芸術と社会とのかかわりあう巨大な領域の、一つの特殊な様相を研究する。 |
5,300円
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文学と美術、社会構造と文化、中世と近代、実証研究と概念の追求という大規模な意図を持つ研究書。 |
4,000円
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文学と美術、社会構造と文化、中世と近代、実証研究と概念の追求という大規模な意図を持つ研究書。 |
4,000円
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「美術」「美術史」そして「人間」存在の現在と、アイデンティティーを捉え直す注目の書。 |
3,900円 |
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近代日本にとって「美」とは何か。近代に構築された美術の意味と認識の構造を問う。 |
7,500円 |
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“読むこと”の脱構築を徹底的に推し進めた畢生の大作。 |
4,800円 |
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