高山辰雄画集・作品集・絵画集『高山辰雄の世界/素描と本画』 |
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現代日本画壇を代表する作家として、多大な功績を残した高山辰雄。本書は、2007年に惜しまれつつこの世を去った氏の作品を一同に掲載!! |
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高山辰雄の世界/素描と本画
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著者 |
: |
高山辰雄/画 広田肇一/責任編集 |
出版社名 |
: |
思文閣出版 |
ISBN |
: |
4-7842-1039-3 |
発行年月 |
: |
2000年3月27日 |
言語 |
: |
日本語 |
装丁 |
: |
ハードカバー |
サイズ |
: |
26.3×18.8cm |
ページ |
: |
140p |
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現代日本画壇を代表する作家として、多大な功績を残した高山辰雄。本書は、2007年に惜しまれつつこの世を去った氏の作品を一同に掲載。収録作品数156点(カラー109点・モノクロ47点)。絵によせる思いをつづった小文を随所に挿入。巻末には、仲町謙吉・脇正人・広田肇一各氏による対談「高山芸術を語る」と年譜を収録。 |
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この商品の内容・画像、高山辰雄(たかやま たつお)について |
高山辰雄(たかやま たつお、1912年6月26日〜2007年9月14日)は、日本画家。
1912年(明治45年)、大分市に生まれる。1931年(昭和6年)、東京美術学校(現・東京藝術大学)日本画科に入学、1936年(昭和11年)に卒業している。在学中から松岡映丘の画塾に入り、師事した。美校の卒業制作『砂丘』(1936年)は、砂の上に座るセーラー服姿の若い女性を俯瞰的に描いた洋画風の作品で、後の高山の作風を思わせるものはほとんどない。
高山は戦後まもない1946年(昭和21年)ころ、ゴーギャンの伝記を読んで感銘を受け、その後の作風にはゴーギャンの影響がみられるようになる。1946年、第2回日展に裸婦2人を描いた『浴室』を出品し、特選となる。1949年(昭和24年)には日展に『少女』を出品し、やはり特選となる。この頃から独自の幻想的な画風が定着する。
1975年(昭和50年)から1977年まで日展理事長を務め、任期満了後は日展常務理事、顧問となる。1979年(昭和54年)、文化功労者として顕彰。1982年(昭和57年)、70歳の時には文化勲章を受章している。1985年(昭和60年)には東京はじめ日本の5都市で「日月星辰−高山辰雄展1985」を開催。屏風絵の大作をはじめとする意欲作を出品し、健在ぶりを示した。
2007年(平成19年)9月14日午後4時19分、肺炎のため東京都世田谷区の自宅で死去。享年96(95歳没)。
(ウィキペディアより引用) |
高山辰雄(たかやま たつお)の主要作品 |
砂丘(1936)(東京藝術大学)
浴室(1946)(大分県立芸術会館)
食べる(1973)(大分県立芸術会館)
日(六曲屏風)(1985)
月(六曲屏風)(1985)(成川美術館) |
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