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野田弘志作品集『野田弘志/作品目録・評論集』2冊組

写実を極めた画家・野田弘志の集大成!!作品集と評論集の2冊組みで、野田弘志の軌跡を振り返る!!代表作146点と加賀乙彦の寄稿文、野田弘志略年譜を収録!!作品目録には689点の作品を掲載!!
『野田弘志/作品目録・評論集』1

野田弘志/作品目録・評論集

著者

:

野田弘志

出版社名

:

光村図書出版

ISBN

:

4-89528-408-0

発行年月

:

2007年4月20日

言語

:

日本語

装丁

:

ハードカバー(2冊組特製ケース付)

サイズ

:

34.8×26.7cm

ページ

:

作品目録273p+評論集85p

写実を極めた画家・野田弘志の集大成。作品集と評論集の2冊組みで、野田弘志の軌跡を振り返る。代表作146点と加賀乙彦の寄稿文、野田弘志略年譜を収録。作品目録には689点の作品を掲載。「野田弘志 自作を語る」ほか、半村良、米倉守、宮尾登美子など26名による31篇の評論文を収録。
販売価格 : 43,000円+税
この商品の内容・画像、野田弘志(のだひろし)について

野田 弘志(のだ ひろし。1936年〜)は、画家。
1936年、韓国全羅南道生まれる。(本籍地は広島県沼隈郡柳津村)その後、福山、中国・上海と転居。
1945年、日本に帰国し福山市で過ごす。
1951年、静岡県浜名郡に転居。
1952年、愛知県立豊橋時習館高等学校に入学。
1956年上京し阿佐ヶ谷美術学園洋画研究所に通う傍ら、森清治郎に絵画を学ぶ。
1957年、東京藝術大学美術学部に入学。
1960年、白日会第36会展に初入選し、白日賞受賞。
1961年第37会展においてプルーヴー賞受賞、白日会準会員となる。東京藝術大学美術学部の小磯良平教室を卒業、東急エージェンシー企画調査部制作課にイラストレーターとして入社する。
1962年、白日会会員となる。東急エージェンシーを退社。以後、デザイン会社を設立し、イラストレーターとして活躍。* 1966年、『現代日本文学館 三島由紀夫』(文芸春秋社)の挿画を製作。
1970年、画業に専念するべく、イラストレーターを辞する。安井賞展、国際形象展、新鋭選抜展、明日への具象展、日本秀作美術展などに出品する他(ほか)、初の個展(銀座・三越)等、個展を中心に作品を発表。
1974年、東京造形大学非常勤講師となる(勤務は2年間)。
1982年、白日会第58回展で内閣総理大臣賞を受賞。
1983年、朝日新聞の朝刊に連載された加賀乙彦の小説『湿原』の挿画を担当(〜1985年)。
1987年、加賀乙彦「ヴィーナスの笑くぼ」(『婦人公論』連載)および宮尾登美子「松風の家」(『文藝春秋』連載)の挿画を担当。
1988年、野田弘志展〈明晰なる神秘〉(有楽町アートフォーラム、豊橋市美術博物館他)を開催。
1990年、ベルギーで個展(ヘント・ヴェラヌマン美術館)を開催。日本経済新聞に「写実のこころ10選」を連載。
1992年、 「現代の視覚」展 (東京・有楽町アートフォーラム)に出品。第14回安田火災東郷青児美術館大賞を受賞。第5回 安田火災東郷青児美術館大賞作家展〈第14回受賞者野田弘志〉(新宿・安田火災東郷青児美術館)、及び、「安田火災東郷青児美術館大賞受賞記念野田弘志展」(ふくやま美術館)を開催。
1992年 「両洋の眼・現代の絵画」、安田火災東郷青児美術館大賞15周年歴代作家展(新宿・安田火災東郷青児美術館)、「美しすぎる嘘〈現代リアリズム絵画展 PART1 スペイン―日本〉」(日本橋・三越)、「大和思考」〈思いがフォルムになる時〉(大阪・近鉄アート館)に出品。
1993年、 「豊橋市美術博物館所蔵 野田弘志展」(札幌・三越)を開催。日本ポルトガル友好450周年記念・新妻實・野田弘志展〈隠されている美神 石と骨〉(リスボン・GALERIA VALENTIM OE CARVALHO他)に出品。
1994年 ベルギーで野田弘志展〈油彩・水彩〉(ゲント・ヴェラヌマン美術館)を開催。 第12回宮本三郎記念賞を受賞。 「第12回宮本三郎記念賞 野田弘志展」(日本橋・三越本店)を開催。 「輝くメチエ 〜油彩画の写実・細密表現」(奈良県立美術館)に出品。
1995年、 「洋画の展望 -具象絵画を中心に-」(福井県立美術館)に出品。
2007年、大規模な回顧展を開催。(ウィキペディアより引用)

『野田弘志/作品目録・評論集』2
『野田弘志/作品目録・評論集』3
『野田弘志/作品目録・評論集』4
『野田弘志/作品目録・評論集』5
『野田弘志/作品目録・評論集』6
『野田弘志/作品目録・評論集』7
野田弘志(のだひろし)の主要作品
 『やませみ』 1971
 『黒い風景 其の参』 1973
 『ルイ・ジャドー』1982
 『鳥の巣』 1983
 『涙』 1983
 『TOKIJIKU(非時)I Egg』 1991
 『TOKIJIKU(非時)XII Wing』 1993
 『The-1』 1997
 『The-9』 2003-2004

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