洲之内コレクション集・画文集『洲之内徹が盗んでも自分のものにしたかった絵』 |
|
美術の枠を超えて絶大な人気を誇った洲之内徹の連載「気まぐれ美術館」。著者が「盗んでも自分のものにしたかった」ほどに惚れ込み、生涯を掛けて集めたコレクション146点を一同に紹介。洲之内徹の手書原稿も収録した貴重な画文集。 |
|
|
|
洲之内徹が盗んでも自分のものにしたかった絵
|
著者 |
: |
洲之内徹/著、洲之内コレクション/画「気まぐれ美術館」 |
出版社名 |
: |
求龍堂 |
ISBN |
: |
978-4-7630-0732-2、978-4763007322 |
発行年月 |
: |
2008年6月10日 |
言語 |
: |
日本語 |
装丁 |
: |
ソフトカバー |
サイズ |
: |
21.0×14.8cm |
ページ |
: |
317p |
|
洲之内徹没後20年記念刊行。小林秀雄や青山二郎、白洲正子といった名だたる文化人が心酔し、美術の枠を超えて絶大な人気を誇った洲之内徹の連載「気まぐれ美術館」。著者が「盗んでも自分のものにしたかった」ほどに惚れ込み、生涯を掛けて集めたコレクション、海老原喜之助、長谷川利行、萬鉄五郎、佐藤哲三、松田正平、村山槐多、青木繁、梅原龍三郎、松本竣介をはじめ、有名、無名まで、著者が愛した90作家の珠玉の逸品146点に、圧倒的な魂の言葉を名随筆より抜粋して構成。洲之内徹の美意識の昇華を堪能する唯一の書が、画文集スタイルで登場。初公開、洲之内徹の手書原稿も収録。 |
|
|
|
|
|
|
この商品の内容・画像、洲之内徹(すのうち とおる)について |
洲之内 徹(すのうち とおる、1913年1月17日 - 1987年10月28日)は愛媛県出身の美術評論家、小説家。東京美術学校時代に左翼運動で検挙され、転向後に応召を受けて中国大陸へ渡る。戦後、郷里松山に引き揚げて古本屋を開業。その傍ら小説を書き始め、「鳶」「雪」で横光利一賞候補に2回選ばれる。中国時代の友人田村泰次郎の勧めで1952年に上京。田村の経営する画廊に勤務しつつ松山の同人誌『文脈』に発表した「終りの夏」が、1962年に3度目の芥川賞候補となるも、やはり受賞を逸した。以後は美術評論家に転じ、1974年から『芸術新潮』に美術エッセイ「気まぐれ美術館」の連載を始める。この連載は好評で、文芸評論家小林秀雄や青山二郎、白洲正子といった名だたる文化人から賞賛を集めた。「気まぐれ美術館」の連載は、1987年夏に洲之内が意識不明で倒れるまで165回続いた。 |
|
 |
悠久の時の流れを感じさせる大地、雄大な自然に生きる動物たち、敬虔な人々の営みを描いた作品…。本書では、人物、風物、花、寺院など、幅広く収録しました。 |
2,000円 |
|
|
|
 |
美術の枠を超えて絶大な人気を誇った洲之内徹の連載「気まぐれ美術館」。著者が「盗んでも自分のものにしたかった」ほどに惚れ込み、生涯を掛けて集めたコレクション146点を一同に紹介。 |
3,000円 |
|
|
|
|
|
 |
夢人館シリーズ「長谷川リン二郎」。「猫」などの作品を掲載。 |
5,806円
|
|
|
|
 |
日本画の礎を築いた名立たる画人たちの、貴重な素描を集めたシリーズ。本書は、日本画史に数多くの傑作を残した画家、速見御舟の素描集。 |
9,515円
|
|
|
|
 |
新版画に代表される、絵師、彫師、摺師分業による浮世絵の制作スタイルで制作された美人画を可能な限り収録。 |
10,000円 |
|
|
|
 |
江戸時代から近代・現代に至る美人画の名作を紹介する。 |
3,800円 |
|
|
|
 |
戦後の日本画壇で活躍した名立たる画人たちの、貴重な素描を集めたシリーズ。花鳥画の名人、上村松篁の素描集。 |
9,515円
|
|
|
|
 |
戦後の日本画壇で活躍した名立たる画人たちの、貴重な素描を集めたシリーズ。第1弾は近代日本画の立役者、土田麦僊。 |
9,515円
|
|
|
|
 |
謹厳と妖艶、禁欲と快楽、霊性と官能といった相反するものを併せもち、それらを融合しながら神を知る日を待ち続けた画業。 |
1,100円 |
|
|
|
 |
日本の女性画家のパイオニアの一人として、いまも抜群の人気を誇る美人画の巨匠の生涯が、この一冊でわかる。 |
1,600円 |
|
|
|
 |
松園のもっとも松園らしい作品をたどり、近代美人画の完成者のめざした世界を明らかにする。 |
1,100円 |
|
|
|
 |
日本画の改革にとりくむ旗手だった。その画業を再評価。 |
1,100円 |
|
|
|
 |
「天衣無縫」の美意識を鮮明にし、求道者のごとく近代の歴史画の確立に尽した日本画家。 |
1,100円 |
|
|
|
 |
豊かで幅広い作風を展開した日本画家。初期歴史画から晩年までの画業をていねいに回顧する。 |
1,100円 |
|
|
|
|
|
このサイト上の文章・画像等を無断で複製・使用することを禁じます
Copyright(C)2004 Geijutsuhiroba.Allright reserved. |
|