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日本で生まれた色々の民画のうちの一つで、しかも最も優れた典型的な民画の一例ということが出来る古美術大津絵。日本民芸館が所蔵する大津絵を初期仏画、初期〜中世世俗画、中後期世俗画に分け解説と共に紹介。描き方の参考にも是非!! |
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大津絵(Otsu-e)日本民芸館所蔵
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著者 |
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尾久彰三/監修、内海禎子/訳、ジャネット・コプロス/訳 |
出版社名 |
: |
東方出版 |
ISBN |
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978-4885919251、4-88591-925-8 |
発行年月 |
: |
2007年9月26日 |
言語 |
: |
日本語(英訳あり) |
装丁 |
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ハードカバー |
サイズ |
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26.4×19.0cm |
ページ |
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183p |
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日本で生まれた色々の民画のうちの一つで、しかも最も優れた典型的な民画の一例ということが出来る「大津絵」。日本民芸館が所蔵する大津絵を初期仏画、初期〜中世世俗画、中後期世俗画に分け解説と共に紹介。英文表記もあるので、海外の方への贈り物としても喜ばれる一冊。 |
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この商品の内容・画像、大津絵(おおつえ)について |
大津絵(おおつえ)
滋賀県大津市名産の民俗絵画。本項目で述べる。
大津絵の画題を唄い込んだ元唄、音曲、俗曲、大津絵節。
大津絵節を元に踊る。舞踊の一種。大津絵踊り。
東海道、逢坂越西側に位置する近江国追分(髭茶屋追分)を発祥の地とする。寛永年間(1624年〜1644年)頃に仏画として描かれ始めた。当初は信仰の一環として描かれたものであったが、やがて世俗画へと転じ、加えて18世紀頃より教訓的・風刺的な道歌を伴うようになった。松尾芭蕉の俳句「大津絵の筆のはじめは何佛」には、仏画が多かった初期の大津絵の特徴が表れている。また、江戸時代初期のキリシタン弾圧に際して「自分は仏教徒である」という隠れ蓑的役割も有していたと言われる。
江戸時代を通じ、東海道大津宿の名物となった。文化・文政期(1804年〜1829年)には「大津絵十種」と呼ばれる代表的画題が確定し、一方で護符としての効能も唱えられるようになった(「藤娘」は良縁、「鬼の念仏」は子供の夜泣き、「雷公」は雷除けなど)。画題は増え続け、幕末には最盛期を迎えたが、画題の簡略化に伴い減少し、現在では百余種とされる。(ウィキペディアより引用) |
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