ヨハネス・フェルメール画集・作品集・絵画集「フェルメールとデルフトの巨匠たち」 |
|
オランダ絵画の黄金期を代表するデルフトの巨匠たちの作品を一堂に集めた展覧会、フェルメール展「光の天才画家とデルフトの巨匠達」にともない、来日する作品を大判図版で収録した作品集。 |
|
|
|
フェルメールとデルフトの巨匠たち
|
著者 |
: |
高岡一弥/編、高橋睦郎 浅田彰/文、ピーター・C・サットン/解説 |
出版社名 |
: |
ピエブックス |
ISBN |
: |
4894447436 、978-4894447431 |
発行年月 |
: |
2008年8月11日 |
言語 |
: |
日本語(英訳あり) |
装丁 |
: |
ハードカバー |
サイズ |
: |
37.5×26.7cm |
ページ |
: |
128p |
|
フェルメール作品、初来日4点を含む今世紀最多の来日となる「フェルメール展/光の天才画家とデルフトの巨匠達」(東京都美術館)。フェルメールと、オランダ絵画の黄金期を代表するデルフトの巨匠たちの作品を一堂に集めた本展覧会にともない、来日する作品を大判図版で収録した作品集。全作品が片開きの大判で掲載されており、フェルメール作品の最大の魅力である光の変化を、存分に眺めることが出来る。 |
|
|
|
|
|
|
この商品の内容・画像、フェルメールについて |
ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer,
1632年10月31日〜1675年12月15日)
17世紀にオランダで活躍した風俗画家である。レンブラントと並び17世紀のオランダ美術を代表する画家とされる。生涯のほとんどを故郷デルフトですごした。最も初期の作品の一つ「マリアとマルタの家のキリスト」(1654-55頃)にみられるように、彼ははじめ物語画家として出発したが、やがて1656年の年記のある「取り持ち女」の頃から風俗画家へと転向していく。
静謐で写実的な迫真性のある画面は、綿密な空間構成と巧みな光と質感の表現に支えられている。現存する作品点数は、研究者によって異同はあるものの33〜36点と少ない。このほか記録にのみ残っている作品が少なくとも10点はあるが、記録に残っていない作品を勘案しても22年の画歴に比してやはり寡作というべきだろう。 |
フェルメールの主要作品 |
「マリアとマルタの家のキリスト」(1654-55頃) - スコットランド国立美術館 「取り持ち女」(1656)
- ドレスデン美術館 「牛乳を注ぐ女」(1658-60頃) - アムステルダム国立美術館 「ぶどう酒のグラス」(1658頃)
- ベルリン国立美術館 「兵士と笑う女」(1658頃) - フリック・コレクション、ニューヨーク 「小路」(1658頃)
- アムステルダム国立美術館 「デルフト眺望」(1660-61頃) - マウリッツハイス美術館, ハーグ 「二人の紳士と女」(1660頃)
- アントン・ウルリッヒ美術館 「音楽の稽古」(1662-65頃) - 王室コレクション, バッキンガム宮殿 「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」(1665年頃)
- マウリッツハイス美術館, ハーグ 「手紙を書く女」(1665-66頃) - ナショナル・ギャラリー (ワシントン)
「絵画芸術の寓意」(1666-67頃) - 美術史美術館, ウィーン 「女と召使」(1667頃) - フリックコレクション、ニューヨーク
「地理学者」(1669頃) - シュテーデル美術館、フランクフルト 「レースを編む女」(1669-70頃) - ルーブル美術館,
パリ 「手紙を書く女と召使」(1670) - アイルランド国立美術館 「ヴァージナルの前に立つ女」(1673-75頃)
- ナショナルギャラリー (ロンドン) 「ヴァージナルの前に座る女」(1673-75頃) - ナショナル・ギャラリー,
ロンドン 「窓辺で手紙を読む若い女」−(1659頃)−ドレスデン美術館 |
|
 |
全作品とともに謎に包まれた生涯を解説し、画家の素顔に迫るフェルメール読本。今までと違ったフェルメールの姿を知ることの出来る、充実の入門書。 |
1,600円 |
|
|
|
 |
上野の東京都美術館「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」開催を記念して、フェルメールの生涯と作品解説を丹念に描いたDVDが登場。 |
3,800円 |
|
|
|
 |
その神話性ゆえに検証を拒んできた「孤高の天才画家」のヴェールを解き放ち、蔓延する神話的言説の解体を試みた渾身の研究書。 |
4,800円 |
|
|
|
 |
光の魔術師、フェルメールの名作を収めた2009年度版、壁掛けカレンダー。「手紙を書く女」や「レースを編む女」「天文学者」といった名作を毎月楽しめる。 |
1,800円 |
|
|
|
 |
作家別作品集の定番タッシェンのニューベーシックアートシリーズ。フェルメール画集。 |
1,500円 |
|
|
|
 |
フェルメール展「光の天才画家とデルフトの巨匠達」にともない、来日する作品を大判図版で収録した作品集。 |
3,800円 |
|
|
|
 |
西洋絵画の巨匠フェルメール。今日「真作」とされる全37点を掲載した、決定版画集。 |
3,200円 |
|
|
|
 |
フェルメール研究の第一人者が、傑作名画「牛乳を注ぐ女」を読み解く。 |
1,800円 |
|
|
|
 |
17世紀オランダの豊かな生活と美術の特徴を伝える名画の数々を紹介。 |
3,000円 |
|
|
|
 |
ルーベンス/フェルメール/レンブラント/ゴッホ。街に潜む様々な光と影をキャンバスに描いた巨匠たちの作品と生涯を紹介します。 |
2,800円 |
|
|
|
|
果たしてオランダの光は本当に消えてしまったのか?誰も実証し得なかったこの難問に、オランダを代表する映像作家が立ち向かった。 |
4,700円 |
|
|
|
 |
多くの図版と詳細な論考でフェルメールの静謐かつ豊穣なる世界に誘う。 |
1,800円 |
|
|
|
|
|
このサイト上の文章・画像等を無断で複製・使用することを禁じます
Copyright(C)2004 Geijutsuhiroba.Allright reserved. |
|