|
|
鮮やかな縁釉や様々な文様、歪んだフォルム。茶人・古田織部が追い求めた新しい「美」は、桃山という進取の時代の象徴だった。今もその輝きを失わない、斬新なやきもの「織部」の魅力に迫る!! |
|
|
|
NHK美の壷シリーズ/織部焼
|
シリーズ |
: |
|
著者 |
: |
NHK美の壷制作班/編 |
出版社名 |
: |
日本放送出版協会 |
ISBN |
: |
978-4140812099、4140812095 |
発行年月 |
: |
2007年10月25日 |
言語 |
: |
日本語 |
装丁 |
: |
ソフトカバー |
サイズ |
: |
21.0×15.0cm |
ページ |
: |
70p |
|
鮮やかな縁釉や様々な文様、歪んだフォルム。茶人・古田織部が追い求めた新しい「美」は、桃山という進取の時代の象徴だった。今もその輝きを失わない、斬新なやきもの「織部」の魅力に迫る。 |
|
|
|
|
|
|
この商品の内容・画像、織部焼(おりべやき)について |
織部焼(おりべやき)は、桃山時代の天正年間(1573年-1592年)頃から、主に美濃地方で産する陶器。
千利休の弟子であった大名茶人、古田織部の指導で創始され、織部好みの奇抜で斬新な形や文様の茶器などを多く産したことによる。
色:釉薬の色になどにより青織部、赤織部、黒織部、志野織部などがあるが、緑色の青織部が最も有名である。
形・文様:整然とした端正な形を好み、抽象を重んじる他の茶器とは違い、歪んだ形の沓(くつかけ)茶碗や、市松模様や幾何学模様の絵付け、後代には扇子などの形をした食器や香炉など、具象的な物が多い。
生産技術:登り窯の利用や、木型に湿らせた麻布を張り、そこに伸ばした粘土を押し付けるという手法で大量生産も行われた。(ウィキペディアより引用) |
|
 |
裏千家茶道文化検定3級・4級受験者を対象とした待望の公式テキストが登場。 |
1,200円 |
|
|
|
 |
茶の湯を友としてきた著者・近藤道生が、茶を介して親交を重ねた数寄者達のエピソードについて、ゆかりの茶道具を媒介に余すことなく語り尽くす。 |
1,800円 |
|
|
|
 |
全国各地を精力的にまわり、産地と店をつなぐ「ひとり問屋・日野明子」が、うつわを厳選。 |
1,800円 |
|
|
|
 |
今もその輝きを失わない、斬新なやきもの「織部」の魅力に迫る。 |
950円 |
|
|
|
 |
確固たる作品世界を持つ5人の職人たちが、共に作り上げた茶の箱16作品を紹介。 |
2,800円 |
|
|
|
 |
節分や端午の節句、七夕といった季節ごとの室礼の形を、老舗日本料理店「二木屋」をモデルとして豊富に紹介する。 |
1,500円 |
|
|
|
 |
仕覆、服紗、表具裂、服紗ばさみ、数奇屋袋、扇子袋、楊子入れ、風呂敷など、茶の湯の席で用いられる裂の種類、特徴、名称をわかりやすく紹介した入門書。 |
2,000円 |
|
|
|
 |
日本を代表するインテリア・デザイナー内田繁が、伝統的な日本のデザインを通じ、暮らしの将来を描き出す。 |
1,800円 |
|
|
|
 |
有名な茶室40席の見どころ・構成・由緒をポイントを押さえ解説。茶室の基本的な見かた・用語がこの一冊でよくわかる。 |
1,800円 |
|
|
|
 |
安時代から今日に至るまで、変わることなく脈々と続く日本の庭・京都の真髄を紹介。 |
2,800円 |
|
|
|
 |
茶道愛好家はもちろん、日本の「和のもてなしの心」に興味を持っている人にも、参考になる内容。 |
2,500円 |
|
|
|
 |
王朝貴族の雅な遊びを昇華させた日本独自の文化―香道の真髄に触れる。 |
15,000円 |
|
|
|
|
|
このサイト上の文章・画像等を無断で複製・使用することを禁じます
Copyright(C)2004 Geijutsuhiroba.Allright reserved. |
|